【天候不良のため11/21(土)に順延します】

第5回柴マリン天体観望会を開催します!


日時:2020年11月21日(金)   18:00~21:00
場所:カメギ根公園(横浜市金沢区柴町364)
雨天:曇天:翌日11月21日に延期決定しました
講師:樫野央彦先生
対象:どなたでも参加できます。小さいお子さんは、保護者同伴でお願いします。
20㎝反射式天体望遠鏡と15㎝屈折式天体望遠鏡で、火星、月、木星、土星、すばる等を観察します。
アマチュア天文家の樫野央彦先生(磯子区在住・富岡高校天文部初代天文部長)に望遠鏡を持ち込んでいただきます。
星に関する質問にもお答えします。
※カメギ根公園は、マンションに囲まれています。大きな声を出さないように気をつけてください。
地球からの平均距離は、約38万キロです。10月27日NASAは、月の表面の太陽の光の当たる場所にも水が存在することを発表しました。NASAが発表したクラビウス・クレーターでの水分発見は、これまでの考えではあり得ない発見です。
人類の月面への再訪予定が出てきていますので、楽しみです。
月画像は、Webサイト「月世界への招待」から許可をいただき使用しています。

現在の地球からの距離、約12億キロ。よく知られた「環」がはっきりと見えます。

2年2ヶ月ぶりに最接近しています。10月6日には、6,210万キロまで近づきました。天体望遠鏡で表面の模様が分かります。

現在の地球からの距離は約6億キロ。望遠鏡で低い倍率で観ると、ガリレオが発見した木星の月「4大衛星」が見えます。